◇節分の日◇ ~豆知識~

2020年02月03日

こんにちは、不動産ドゥイングです (*^-^*)

 

今日は節分の日です!!

節分といえば

 

「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまきますよね。

 

節分とは季節を分けるという意味があります。

 

季節を分ける日は一年間に4回あり、春夏秋冬で日にちがそれぞれ決められています。

 

春は「立春」、夏は「立夏」、秋は「立秋」、冬は「立冬」と呼ばれています。

 

この、春夏秋冬のそれぞれが始まる前日のことを「節分」といいます

 

 

半田市近郊の不動産は株式会社不動産ドゥイング

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今朝、子供を保育園に送っていった際に、入り口のところに

「柊鰯・ひいらぎいわし」が飾ってありました。

 

柊鰯は、昔から尖ったものや臭い物には魔よけの効果があるとされていて、

節分の時には、焼いた鰯の頭を柊の葉に刺して作ります。

 

鰯のにおいと、柊の葉のとげによって、鬼が家の中に入ってくることを

防ぐことができると考えられています。

 

子供たちは、「こわ~い」と言いながら興味本位で珍しそうに眺めていました。

 

確かに見た目はちょっと怖いですよね。。

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恵方巻

さてさて、今年の恵方巻はどちらを向いて食べるかといいますと

 

「西南西」になります!!!

 

小さいころから親に、「恵方巻は一言も喋らずに食べるんだよ」

と言われてきました。

 

でもダメと言われるとついつい声を出したくなってしまうんですよね~笑

 

(わが子達も同じです)

恵方巻の「恵方」とは、その年の服を司る神様、歳徳神(としとくじん)の神様のいる方角のことを言います。

恵方巻の起源は諸説があり、江戸時代から明治時代にかけて、大阪の花街で商人たちが芸遊びをしながら商売繁盛を願って

食べたのが始まりという説がよく知られているそうです。

 

商売繁盛を願って、食べたのが始まりの恵方巻ですが、恵方を向いて一本丸ごと食べることで

無病息災や商売繁盛の運を「一気にいただく」ということを意味しており、途中で止めると「運を逃す」とも考えられているみたいです ( ゚Д゚)

 

子供のころは何となくやっていた豆まき、、、ちゃんと由来や意味があったんですね!!!

今日、我が家では恵方巻を子供たちに巻き巻きしてもらい、豆まき用の豆は、小袋に入った豆を小袋ごとなげるシステムで

豆まきをしようと思います(笑) ←散らからずに済むので後片付けが楽ちんなのでおススメ (^^)v

 

今年も健康で幸せに暮らせますように~(^^♪

 

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